
第11回定例会
【日時】 2006年10月9日
【会場】てんつくてん
【議題】
■会場について
会場は駅通りに面しており、人の流れが良く集客に役立った。
出店者数にもよるが次回フリマでも同じ場所で開催した方が良い。
■アンケート場
テント×1(運営本部と兼用)机×2 椅子×4を準備した。
回答数 161枚
■休憩所
テント×2 机×4 椅子×14を準備した。
大好評であった。
■店舗ブース
1店舗当り5m×5mを準備し、無料出店とした。
次回はもう少し小さい区画に分けて何区画でも申込み出来るようにする。
事前に計画平面図を作成して、申し込み順で区画を決定していく。
スポーツ少年団割引を考える。
区画は個人と団体を分ける。
1区画の大きさ1m×2m
利用の目安 個人=1区画(1m×2m) 団体=2区画(2m×4m)
募金箱を作って寄付する。ただし直接現金を募金箱に入れてもらう形式だと
夢ネットの社会的信頼性の問題で最終的に募金集計する際に立会人などが必要になるかも。
収益の一部を寄付する。
書籍など物品で寄付する。
教育委員会に相談して詳細は決定する。
■ゴミ箱
燃えるゴミ箱×1を準備した。
ゴミ箱を必要最小限にして様子をみた。
ゴミ袋は合計2回交換で済んだ。
当初、ゴミ箱の数が足りないのではないかとも考えたが、
必要最小限のゴミ箱数で定期的にゴミ量を点検しゴミ袋を交換して
いく事で十分であった。
むしろゴミ箱数が少なかった事で、利用者のモラル向上につながったと思う。
■喫煙所
灰皿×2を準備した。
会場内でのマナー違反はまったく無く大変良かった。
会場内に子供が多数いた上に、来場の皆さんのモラル良かった事。
喫煙所を張り紙で案内していたので、喫煙場所の指定を周知徹底できた事。
■開催時間帯
11:00?18:00で開催したが、10:00?17:00で十分だと感じた。
出店代表者のみを集めて開会式を行ったが、スタッフを含めた出店者全員で
開会式をすべきだった。
今回は、すもうに出場する団体が16:00に撤収を始めた。
各店がそれぞれ終了撤収していったため、終了間際の来場者が困惑していた。
閉会式も出来るだけ全員参加で行うべきだった。
次回は、フリマのタイムスケジュールを準備して会場内に張り出しておく。
次回フリマのタイムスケジュール
9:30 開会式
1.開会の言葉
2.フリマ名称の表彰
3.注意事項連絡
4.フリマ開会宣言
10:00 フリマ開始
17:00 閉会式
1.出店者代表挨拶
2.閉会の言葉
申込み時に撤収予定時間を確認しておく。
撤収時間の早い団体から、端にブースを配置しておく配慮が必要。
■そのた
次回は高千穂夢ネットでも出店する。
私達の出店を期待していた来場者が多数いたため。
フリマが定着したら日程をずらして町民の為の祭りとして開催する。
ミニゲーム(輪投げなど)
町内のイベントの年間スケジュールを把握しておく。
若者向けイベント(バンドライブ、ストリートダンスなど)
6月に音楽祭をやりたい。50万円かかる?収益モデルを検討する。
クーポン券B5版は、次回からクーポンと宣伝チラシに分ける。
クーポンは名刺サイズにして裏面をスタンプラリーにする。
スタンプラリーは期限付きでスタンプ満タンの方に特別景品を出す。
今回のイベントは大成功だったと思う。
成功要因
ロケーションが良かった。
出店団体の自主宣伝が良かった。(A3ポスターA4チラシの宣伝材料を夢ネットから提供した)
コンビニ、アズーロのポスターが効果的だった。
コンビニに置かせてもらったチラシは効果が薄い。(大半残っていた)
宮崎日日新聞社が近いうちに定例会を取材したいと言っていた。
アンケートでの小学生の意見、ゴミ広いで地域貢献が圧倒的だった。
バリケードを無料で準備していただいた。
次回は協力企業をフリマ宣伝材料に記載しておく。
■今回の反省点
公式に開会を宣言できなかった。
高千穂夢ネットの看板を忘れた。
救急箱を準備しておくべきだった。
設営準備について誰が何を準備するのか、一覧表を作成しておくべきだった。